「MZ-RH1」は最後のMDの救世主か?

MZ-RH1 S Hi-MD ウォークマン
(参考:“Hi-MDウォークマン”MZ-RH1)
■要は、自分のもう聴かなくなったMDの音楽ファイルをPCに抽出できるってわけです。
これはオイシイ(汗)!
自分の場合、携帯プレーヤーの元々のスタートが完全にMDだったわけで、コレ一つ買えば、膨大な量のコンテンツが携帯メモリープレーヤーに移し変えられることになります。
ダンボール一箱とか余裕でありますので・・・。
■しかも、その音源の吸出し作業の時間がすこぶる短いのがミソ!
スタパ齋藤さんの渾身のレビューによると
こ、これはすごい(汗)!(従来)MD→パソコンへの曲のダビングは、MD再生デッキをソニーのMDS-PC1とし、オーディオインターフェイスをローランドのFA-66やUA-1000をオーディオインターフェイスとし、デジタルダビングしていた。MDS-PC1は光出力があるし、UA-1000とかはたいてーの光出力を規制ナシでパソコンにデジタル録(以下自主規制)。さておき、それなりの機材を使って地道にダビングしていた。
が、結局、時間かかって疲れるわけですな。MD上の5分の曲をダビングするには、その実時間の5分かかるわけで。また、ダビング後、曲の頭とお尻を多少エディット(削除等)したり、分類しやすいようにファイル名やフォルダ名を整えたりするのも面倒。全体的にカッタルくて面倒なのであり、ダビング中に聞こえてくる懐かしのサウンドがせめてもの慰めである。
ところが、MZ-RH1と付属ソフトのSonic Stage 3.4を使うと、1枚のMDをパソコンにダビングするのに10〜15分程度しかかからない。パソコンに取り込まれた音声ファイルの形式は、元のMD上にSPモードで録音されている場合はATRAC3plus 256kbpsに変換され、LPモードやLP4モードの場合はそのままの形式で取り込まれる。また、それぞれの形式をWAVEファイルに変換することもできる(手動でも自動でも)。
しかも何やら音もいいらしいですし(笑)。
というわけで、ワタクシ、絶対に買います!
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